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梅雨のなか

2019/07/23 Tue / Category 2019 つぶやき

お久しぶりです。

梅雨真っ只中、パッとしない天候が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

弊社では梅雨空のもとお客様のお庭の剪定作業に奮闘中です。

蒸し暑く体力的にも身体に堪えるのと、暑さでどうしても集中力が欠けてしまうので普段よりこまめに休憩を挟み作業をさせていただいております。

『あついあつい』と思いながら作業していても本来のパフォーマンスは発揮できません。残念ながらどうしても投げやりな作業になってしまいます。

それではプロではありません。。。

私たちは、そんな環境の中でもお客様の大切なお庭と向き合い、剪定後の美しさ、見え方、機能性などなどいろんな観点からお庭を捉え作業することを心掛けています。

お時間をいただきお待たせいただいておりますお客様もうしばらくお待ちください。

 

 

緑が好きなひと、大募集

2019/05/31 Fri / Category 2019 お知らせ

早いもので、今年も6ヶ月が過ぎ、もう折り返し地点です。

私たちの仕事も本格的なシーズンに入ってきました。

そんな中、弊社では正社員スタッフ、アルバイトスタッフを募集中です。

経験者の方はもちろん、未経験の方でも緑が好きな方、造園に興味がある方、体を動かすのが好きな方、などなど気になる方はまずは電話またはメールにてお問い合わせください。

求人

人と緑に寄り添い、想いをカタチにしましょう。

お問い合わせお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

頑張れ!朝乃山!!

2019/05/25 Sat / Category 2019 制作事例

5月初旬とはがらりと変り、暑い毎日が続いていますね。

外出される際は適度な水分補給をし、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

そして、ただいま開催中の大相撲5月場所では違う意味で熱い力闘をみせてくれている朝乃山関。

そんな朝乃山関の奮闘ぶりを軽トラックガーデンに表現し、出展いたしました。

タイトルは『頑張れ!朝乃山!!~垣間見える優勝~』

コンセプトは『自由に楽しく面白く』

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私たちは軽トラックの荷台で無理に非現実な空間を表現するよりも、皆さまのこころに伝わる面白い庭のカタチを表現したく今回はこのような庭を出展させていただきました。

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竹垣(鉄砲垣)の隙間から相撲を取るカエルの石造品は、優勝が垣間見える朝乃山関を表現しております。

造園という分野には面白い名称や、魅せ方がたくさんあります。日本に多数ある名園と呼ばれる庭にも遊び心満載の技やその時代の時事ネタを取り込んだ仕掛けがたくさんあり、現在に継承されています。

型にとらわれないのが造園の醍醐味だと思っています。

この作品からはこのようなことをほんの少しでもいいので理解していただきたいと思います。

軽トラガーデンin高岡 は5/25、26に高岡おとぎの森公園で開催しております。お時間のある方はぜひ足を運んでください。

令和初ブログ

2019/05/15 Wed / Category 2019 つぶやき

ここ最近は5月晴れの心地の良い気候が続き、木々は新緑の時期になってまいりました。

樹木のいきいきと新芽を育む様子は気持ちがいいものですね。

そして大型連休には『平成』から『令和』への改元がありました。

改元のを目の当りにできたということにとても感謝しております。

ただし『令和』の時代になったからといって時代が勝手に変わる訳では無いと思います。

今の時代を生きる私たちが『新しい時代を創る』といった意識を持つことが必要だと思います。

弊社でも時代の思想や流行を取り込んだ緑地管理や作庭方法などを思案しているところです。

皆さん、これからの時代も楽しみながらいきましょう!!

高岡市Y様邸 竹垣設置

2019/04/06 Sat / Category 2019 制作事例 現場作業

桜の開花宣言もされ春本番となりましたね。

高岡古城公園の桜も満開まではもう数日といったところではないかと思います。

今回は先日御紹介させていただいた竹垣の設置の様子を御紹介いたします。

高岡市Y様邸に17年前に設置した竹垣を更新いたしました。

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自然の竹での竹垣のため経年劣化で傷んでいました。またこれも自然の風合いで庭にはマッチしていたようにも見えますが、度が過ぎていたように伺えます。

そこで竹垣の更新をいたしました。

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全てを撤去しました。

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竹垣を設置し、シュロ縄(タフロープ)結束します。

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こちらが正面からです。

新しくなった竹垣の存在感が際立ち、庭が一層引き締まったように思えます。

今回は全て1から手作業で竹垣を造りました。

『より良いものをお客様に御提供する』と掲げ、製作過程で困った際は意見を出し合い、職人同士切磋琢磨し完成しました。

そんな逸品がY様の庭に設置できたことを心より幸せに思います。

Y様本当にありがとうございました。